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Aug 12, 2011

BRAND INFORMATION "PETAR PETROV"




ブルガリア人デザイナーである PETAR PETROV は、1999年よりパリでコレクションを発表し始め、RAF SIMONS が当時教鞭をとっていた FASHION DEPARTMENT OF THE UNIVERSITY OF APPLIED ARTS で経験を積みウィーンをベースに活動をはじめる。 
彼は、2002年6月に自身のメンズウェアーレーベルを立ち上げ、2003年に SHOWROOM ROMEO にてプレゼンテーションを行い、同年、国際的に有名なプレスの THE UNIT F AWARD にて SS2004 のコレクションがグランプリを収めたことにより自身のブランドを更に確立させた。
2004年に05A/Wコレクションを VIDEO INSTALLATION を用いて表現し、同年6月にパリのファッションウイークでの初コレクション “CITY CAMOUFLAGE” が脚光を浴び、パリのメンズファッションショーに公式に招待され、それ以降パリでショー形式で発表を行っている。 
PETAR PETROV はフランス、ドイツ、スペイン、イングランド、そしてアジアでは日本、韓国、香港にクライアントを確立し飛躍を続けている。 
2007年1月には最初のウィメンズウェアーのコレクションを発表を行った。 両方のラインは、どんなイデオロギーの概念からも遠ざけられた美的なイメージを作成するために目的がある同じインスピレーションで ありながら、それらはお互いの近くで進展している。
それはコントラストに関するものである。 上位、下位文化の優雅さとストリートライフの融合。 
そのスタイルは、困難なトライは必要なく、洗練されたスタイリッシュではなく、文化の相違と文化的な力によって好奇心をそそられた状態 でのエレガンスさである。 純粋なフォルムのシンプルな美意識に生活の活動力と存続力を生み出す。 
WENDY&JIM、RAF SIMONS のもとで経験を積み舞台衣装も手掛けるという彼の作品は、原色と無彩色、化学繊維と天然素材の対比を用い、艶と影で“光”を表現する。 彼のコレクションのインスピレーション源は環境であり、自明なものと伝統的な要素から抽出している。そして、彼の東欧のルーツを反映させることが不可欠であり、研究と開発に焦点を当て自由であることが彼のインスピレーション、信望、発明に繋がる。 
PETROV は、自身の製品について以下のように語る。「私の作るものは選ばれた断片から来るもので、あらゆる断片がいくつかの一部であり、あらゆ る断片が概念の一部であり、あらゆる断片 が自分の一部である。」




AW11


I always pat attention to purity, simplicity and craftmanship in my designs.... It is about finding new ways to combine well known fabrics and textures cutting them in impeccable shapes. It is about modern aestetic that is easily wearable and yet complex, a cleamlined elegance that doesn't try to hard, retaining our typically easy-going, boyish ideal with a real sense of sophisticated luxury.
For the FW11 collection I give a spezial attention to all sorts of coatings, giving them spezial structures, colours an shapes.
The volumes are more loose, generous and layered.
The suits are relaxed and the pants are baggier and looser.
The suits are sheer and close to transparent.
The colours are in the autumnal shades, mainly blue and black but punctuated with burnt red mustardy yellow and orion blue, all combined in unusual subtlety.
The very structured and technical fabrics are opposed to softer natural or naural treated cottons and wools and ultra soft baby calf leathers with light wool paddings or soft fur.
The knitwear is close to the body and made out of the fines soft baby alpaka wool, also combined partly with soft leathers.


私はいつも純粋さやシンプルさ、そして職人とテイストをデザインに反映しようと心がけています。なじみのある生地とテクスチャーを完璧な形にし、それら融合された新たな方法を探りました。モダンな美しさを来やすく、それほど複雑ではないきれいなラインでエレガントなものがベースです。決して難しくない、私たちのいつもの気楽なスタイル、少年のような洗練されたラグジュアリーさを表現しようとしました。
AW11 では特にコーティングや構造、色と形全てに気を配りました。
もっとゆったりしたシルエットにレイヤード。スーツは楽でパンツは今までよりややバギースタイル。
シャツは薄さを増し、透明に近いです。
色彩的には秋っぽい、ブルーとブラックがメインに、バーンドレッド、マスタードイエローとオリオンブルーで微妙なアクセントをつけました。
ストラクチャーと技術的に強い素材に対しソフトでナチュラルなウールやコットン素材に非常に柔らかいベビーカーフのレザーが素材的に使われています。
ニットウェアはボディーにフィットし、最も質の高いベビーアルパカが使用されています。その上、ソフトなレザーと組み合わせてあるものもあります。














SS11











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